9/23 (SAT)
原宿、青山をブラブラ。
リエピョンの誕生日プレゼントを買おうと思っていたけどなかなかいいものに巡り会えず。
途中ブルーマークの展覧会を見るためスパイラルへ。
1階のレストランから螺旋階段のあるギャラリー、中2階に渡りスイス人アーティストの展覧会、「lumps & bumps—ラング/バウマン的スパイラルの感じ方—」をやっていた。
建築(展示空間)と絡み合うインスタレーションはなかなかパワフルだった。
でもタイトルを期待して観に行くと期待外れ、別にスパイラル以外のスペースでも成立するでしょう、ってのばかり。
これは体感型の作品、空気の入ったバルーンに鑑賞者が乗ったり触れたりすることが出来、形態は常に変化する。
こういうの久しぶりで楽しかったな。

2階のスパイラルマーケット内でブルーマーク展をやってたんだけど思ってた以上に規模が小さくてがっかり。

このヒト達は色んな意味でバランスが良い。
アートディレクターの菊地敦己を中心にメインであるグラフィックデザイン以外にもいろんな活動を行っている。
最近では青森県立美術館のVI計画やウェブインテグレーション、ミナ ポルホネンなどのブランディングイメージ、一方、アートブックやCDの制作、流通などの出版活動も展開している。
また、自社ビルの1Fにカフェ「インコ」、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館併設の「カフェレスト MIMOCA」の経営も行っている。
単なるデザイン事務所という呼び方ではなく、デザインファームと称していることも納得できる。
彼らはデザインの表現方法、プレゼンテーション、セルフプロデュースの可能性は多様であり、奥が深いということを身をもって教えてくれる。
骨董通りのドーバーストリートマーケットへ。

コレットミーツコムデギャルソンの頃からかな?このスペースはコムデギャルソンプロデュースによる期間限定ショップのスペースになっている。
今回はロンドンのドーバーストリートにある川久保玲監修のショップを東京に再現したもの。
ロンドンのお店のように手作り感、未完成を思わせる雰囲気。
かつて数々のアーティストや建築家達と手を組み世界中に刺激的なショップを展開してきた同ブランドの行き着く理想のショップスタイルがこれだとしたら僕らは悲しくなってしまう。
「建築家やインテリアデザイナーなんていらないよ」と言われているような気がして。
出来たばかりの「REED SPACE」も。

このお店に関してはあまりよく知らないので詳しくはここで。
ハニカムでのブログはいつもチェックしてるけど、このJeff Stapleというヒト、なかなかの敏腕クリエイターのようです。
メインの洋服は好みじゃないけど、清潔感あり、ギャラリースペースなどもあり、なかなか気持ちの良いお店でした。
でも青山じゃないほうが・・・という気はしました。
夜は不定期ながらけっこうマメに会っているインターンの時の仲間との会食。
今日は西新宿にあるフォンベトへ。
みんなに内緒にしてたけど実はベトナム料理ってあまり得意ではない。
でも今日食べた生春巻きは今まで食べてきた中で一番美味しかったな。
ベトナム人と日本人って明らかに味覚違うと思うけど回数を重ねると慣れてくるものなのかな。
このメンバーで食事をすると普段僕が行かないようなお店を教えてくれるので楽しい、経験値が増えるからね。
9/24 (SUN)
ウチくる!?(ゲスト:浅草キッド)見てプチ感動。
全部見てしまったおかげで仕事に行くのが遅くなった(泣)。
19時渋谷待ち合わせ、今日はリエピョンのささやかなお誕生日会。

リエピョンは今ダイエットの最中ということもあり、ヘルシーな料理希望だったので蕎麦を食べることに。
リエピョン、ヤマン、僕の3人でへぎそば 匠というところへ。
料理が出てくるタイミングが悪く少しイライラしたが、全体的に美味しかった。
でも肝心の蕎麦はやっぱり原宿の松永より落ちるね。
松永は本当に美味しいから今度機会があればみんなに食べていただきたい。
誕生日プレゼントはクルックで買ったカリンバ。
喜んでくれてよかった、いつかこれで作った曲を聴かせてちょうだい。
シメは甘いもの、不二屋レストランへ。
チョコレートパフェ美味しかったです。
ホットケーキを食らうヤマン。

この3人で会うのは久しぶり、大学時代東京に遊びに来てた頃や東京に住み始めた頃を思い出すなあ。
勝手に僕はこの3人を似た者同士だと思っているから楽しいです。
帰りに大学生の時最も仲の良かったグループの一人、ワカから結婚の報告があった。
とてもおめでたい、彼女さんとも面識あるしなんかすごく嬉しかったなあ。
電車で一人ニヤついてました(笑)。
「おめでとう!!」
そういえば土曜日にiPod届きました。

早速大活躍、調子いいです。(HF風)
僕の初代iPodとの比較。(もう1台はタッチン所有のもの)
容量、サイズは現行モデルに遠く及ばないものの、デザインは古びていないし逆に新鮮、さすがです。
これはリエピョンに受け継がれます。(こんなに古いのでもいいの?)

しっかり名前と購入日が刻まれています。

普段カバンを持つ習慣が無い僕、初代iPodの大きさは悩ましいところでした。
これで毎日の通勤が少しは楽しくなります。
Oh! That the pancake which is eaten is tastily so.
ReplyDelete