15 March, 2008
かれーの店うどん

3/14 (FRI)
ある物件の竣工検査の前にリエボウから教えてもらったというヤマンから聞いて知ったかれーの店うどんに行ってきました。
奇抜ながらなかなかイカすホームページなどを見ていたので若干ビビってたけど味は結構真面目で美味しかったです。
ただすぐ近くにあるココイチのほうがヒトが多く入っていたのを見てなんだかなあ、と思った。
やっぱり安心感を求めるのかもなあ、と。
ちなみに僕はココイチも大好きです。
ここで勘違いの無いように言っておきますが、僕はカレーが大好きだけど味にうるさくはないです、むしろゆるい。
基本的にカレーを食べてまずいなと思ったことが無いので僕の言う美味しいお店は信用しない方がいいかもね(笑
)。
(讃岐うどんについては信用してください。)
その後行われた竣工検査、小さな物件なのにおじさん30人くらいが現場事務所に集まっていてびっくりした。
ボスが海外出張でいなかったので明らかに場違いな僕は若干不安でしたが何とかこなせたように思います。
そのおじさん達の評価も上々でまだ残工事などあるものの少しホッとしました。
今日はこれから昨日帰ってきたボスと一緒にこの現場を見に行ってきます。
今日はなに食べようかな??
12 March, 2008
「建築の記憶」展

3/9 (SUN)
東京都庭園美術館で行われている「建築の記憶」展へ行ってきました。
その場所にしかない建築の姿や形を記録して伝えてくれているのは写真、それを記憶という言葉を用いたタイトルにしたあたりややベタだけど好き。
日本で初めて写真に撮られた建築は江戸末期の鹿児島城ということを知り、なるほどと思った。
ただ丹下さんの代々木、カテドラルや前川さんの文化会館からいきなり伊東さんのせんだいまで飛んでしまうのはどうかと思ったな。
でも写真というものを記録するためのものから表現、作品と呼べるようになるまでの過程を知れたし、建築家と写真家の幸せな関係が確かにあったということを感じさせられた。
特に村井修さんの東京カテドラルの写真は凄い迫力を感じた。
あと自分も行ってみて思ったけど青木さんの青森県立美術館はつかみどころがなくて難しいだろうなあ、と。
それでも鈴木理策さんの写真は素晴らしいと思った、つかみどころないまま、つかまず撮られてる感じが。
若干疲れたけどいい展覧会だと思います。
庭園美術館は初めて来たけど夕方に着いたため展覧会を見終わると閉園間際で薄暗く散策出来ませんでした。
また暖かくなったら来てみたいです。
帰りは初めて歩くプラチナ通りを楽しみながらブラブラと恵比寿経由代官山へ。
仕事で週に1、2回はこの辺りに来てるけどまだ行ってなかった小山登美夫ギャラリー代官山(設計:西沢立衛さん)へ。
あいにく閉まってて入れなかったけど思ってた以上に小さなスペースで外からも全て見ることが出来た。
ロケーションと存在の仕方が面白いなあと思ったけど、悪い意味じゃなく未完成な感じや曖昧な感じが残り、次へのステップの実験室のように思えた。
代官山の大きな交差点に面していて、見え方、都市の中での現れ方を考えた、また都市空間の一部であるような、そういう感じを目指した、と今月の新建築で語っておられたが、それなら正面のファサードからそのまま入れるように作って欲しかったなあ、と思いました。
セキュリティの問題など色々とあるのでしょうが、一度ヒルサイドテラスの建物に入らないといけないのはやっぱり気持ちや意識が切れると思うんですよね。
そのあとは西郷山公園経由、神泉駅まで歩いて帰りました。
04 March, 2008
やっさんとゆっこちゃんの結婚式
2/29 (FRI)
仕事を早めに終わらせて新幹線へ。
ギリギリに乗り込んだこともあり名古屋まで1.5時間立ちっぱなし。
大阪からはシライと合流したのでそこからは早かった。
ゆっくり2人で話すのは久しぶりだったと思う。
香川に着くと23時前、トッピと一足早く帰っていたタッチンが迎えにきてくれた。
その日は宮ちゃんの家に集まったけど僕は次の日お仕事の話があったので早めに帰宅。
結局みんなは朝まで徹マンだったらしい・・・、タフだなあ。
僕も結局6時くらいまで姉とお喋りしてたので同じようなものか。
3/1 (SAT)
早起きしてあるプロジェクトの現調へ。
立地も良くて羨ましい環境、まさに田舎暮らしという感じの。
そんなこんなでみんなとの集合時間に間に合わず、結婚式場まで家族全員に送ってもらいました。
結婚式会場は瀬戸大橋記念公園に隣接するレストラン「カサ・デル・マール」。
人前式は外で行われました。
いつもアクティブに外で過ごしているイメージの2人によくお似合いでした。
ここでやるならやっぱり外が良いよね。
見よ、このヤッサンの幸せそうな顔を!
終始真顔の時は固かったように見えたヤッサンの表情も笑顔の時は幸せそうでした。
ユッコちゃんのお母さんからの手紙やヤッサンからユッコちゃんへの手紙、ユッコちゃんから両親への手紙など盛りだくさん。
やっぱり手紙っていいですね、本当に感動しました。
この2人もすごく付き合いが長くて、皆と共有してる時間もとても多かったからみんな泣いてたよ。
2人は僕が知る限り何にも問題ないと思うから幸せになるんだろうなあと思います。
ヤッサンは少しぶっきらぼうだけど男らしくて真面目で頼りがいのあるいい男です。
僕の調べでは旦那さんにしたい男ナンバーワンだと思います。
また新居に遊びに行かせてください。
式が終わって記念撮影。
良い写真が撮れました。
二次会ではややグダグダ感のあったシライのスピーチとトッピが代読したヤッサンママからの手紙が良かったなあ。ハイテンションな三次会はいつもの通り、ミッチの才能が開花したね。
楽しい一日でした、僕は朝まで行きたかったけど。
3/2 (SUN)
お昼ご飯に久しぶりに姉の手料理を頂いた。
生姜焼き旨かったよ。
久しぶりに姉の旦那のミッキョとも結構喋った。
トッピの家で短い時間だったけどMacのレクチャーをして高松空港へタッチンの見送りへ。
その後僕とアキちゃんとシライは高松駅へ送ってもらった。
みんな見送りありがとう。
電車の中はずっと喋り続けてあっという間に東京に着きました。
あの時間は座ることさえ出来れば、ちゃんと話すのにちょうどいい時間かも知れないです。
数えてみると(間違いが無ければ)今回で10回目の友達の結婚式。
だいたいの流れなんかはもう分かってるけどそれでも毎回感動してしまいます。
誘ってくれてありがとう。
最後に、ここ最近少しずつ力を付けつつあるアキちゃん。
2次会のビンゴで引き当てた商品がこれ。
着てはみたものの誰も笑わない。
さすがですねえ、見事に面白くないもんね。
posted by
naoyafujii
at :
3/04/2008 02:55:00 AM
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コメント
29 February, 2008
放送室

長かった・・・昨年11月の終わりくらいにリエボウからもらって12月にMacを買い替えた頃に第1回目から聴き始めた松本人志と高須光聖によるラジオ「放送室」。
僕が実際にリアルタイムで聴くようになったのはせいぜい3年くらい前、この番組は既に7年近く続いているので実際聴いたことあるのは半分以下。
聴いたことあるのも含めて300回分以上(各回1時間)をこの3ヶ月弱で全て読破ならぬ聴破しました。
これはもう修行だな、と思いながらその間雑誌なんかは別にして読みたい本なんかも読まずに電車の中、メシの後、風呂上がりなんかにずっと聴いてました。
ダウンタウンの松ちゃんでもなく、天才松本人志でもなく、まっつんとして話している時が最高に好きです。
高須さん40歳誕生日企画、武道館公開録音の時は感慨深い思いがあり、はまちょんが登場した時なんか気分は最高潮でしたね、涙出そうなくらい。
あと最高なのはたまに出てくる同級生藤井さんの話、何度か電車の中で吹いてしまってごまかすのが大変でした。
振り返ってみるとこんな修行ならいつでも歓迎、終わってしまった今は少し寂しいです。
リエピョン、ありがとう、今はヤッサンが修行中です(笑)。
明日はそのヤッサンの結婚式、今日から香川へ帰ってきます、楽しみです。
あっ、今週は聴けない・・・。

