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08 August, 2010

富士登山

金曜日の夜からヤマンとマーボ&ミヤちゃんと一緒に富士登山に行ってきました。
2000年、2006年、に続き4年ぶり3度目の登山です。
ルートは前回と同じ吉田ルート(河口湖口)、天気がとても良かったので星空も御来光も見れて気持ちよく登ることが出来ました。
自分としては登山グッズで最も大事だと考える靴、前回失敗だった滑りまくるスニーカー(アディダスのスケート用スニーカー)に替わり今度はレッドウィングのブーツ、12年履いてるから自分の足に馴染んでいるんだけどアキレス腱に靴ズレ、足の裏にマメが出来てしまいました。
(滑らないのと足首をホールドしてくれるのは良かった。)
中敷を忘れてしまったのが失敗。
登りは平気だったけど下りはゆっくり歩いて降りると痛かったので、みんなと離れて前回同様ほとんど走って下山、約2時間。
22時30分から登り始めて戻ってきたのが8時30分、約10時間の登山でした。
7合目を過ぎたあたりから霧が立ちこめ天気が悪くなり始めていたので天気には恵まれていたんだと思います。
それでは写真。

星がきれいでした。
at Mt Fuji
at Mt Fuji
at Mt Fuji
嬉しそうに写真を撮るヤマン。
Yama at Mt Fujiyama
御来光。
at Mt Fuji
IMG_6981
at Mt Fuji
前回も天気は良かったのですが今回は下の山や山中湖が頂上から見えるほどいい天気。
at Mt. Fuji
at Mt Fuji
at Mt Fuji
今度結婚するマーボとミヤちゃん。
いい思い出が出来て良かったね。
Murbo and Miyako at Mt Fuji
ここは天国か?

at Mt Fuji
at Mt Fuji
at Mt Fuji

下山が一人だったからか、かなり退屈でしんどかったのでもう当分登りません!多分。
ただ帰ってきて色々調べていると富士山最高標高地点の3776mと認められているのは剣ケ峰というところらしい。
見えていただけにここに行かなかったことを少し後悔しています。

僕が20歳の夏に親父と一緒に登った時(調べてみると富士宮ルートだったことが分かった)、親父は45歳。
ユウリが15歳の時には僕も45歳、ちょうどいいな。
ユウリに嫌われてなければその頃に一緒に登ろう。
次は違うコースで。

24 July, 2010

富士山

7/17 (SAT)
夕焼けがとてもキレイだったので疲れてお昼寝しているリカッペを置いてユウリと多摩川に散歩に行きました。
家に帰ってくると窓から富士山が見えたので撮影、夏に見えるのは珍しいので得した気分でした。
(家の窓から見える、アンテナが案山子みたいにたくさん並んでいる風景がけっこう好きです。)
この夏、あの富士山に再チャレンジすることにしました!
Sunset view from my room
*次の日は買い物ついでにリカッペも一緒にお散歩しました。

18 August, 2009

ただいま

長い夏休みを終えて日曜日に東京に戻ってきた訳ですが、休みボケと怠慢により写真の整理すらままなりません。
久しぶりに明るいうちに新幹線に乗ったので富士山を見ることができました。
やっぱりオーラが違いますよね。
(iPhoneで撮ったのであまり上手く撮れてはいませんが。)

27 August, 2006

Mt. FUJI

08/25,26 (FRI,SAT)
金曜日、仕事を早く終わらせて、19:50新宿発のバスに乗り土曜日の昼にかけて友達6人と富士登山に行ってきた。
富士登山は20歳の頃に親父と2人で登って以来2度目。
前回は御殿場(静岡)側から登ったんだけど、今回は河口湖側吉田道(山梨側)から。
御殿場側から登るより河口湖側からのコースはなかなかハードで、思ってた以上にキツかった・・・。

富士山は登りやすいってよく聞く。
確かにそう思うけど危険な箇所はいくつかあり、女の子やお年寄りなんかは本当に気をつけたほうがいいと思う。
でもあの星空と御来光は生きているうちに1度は見たほうがいい。
前回は朝から登って天候も悪かったからどちらも見れなかった、本当に感動できます。
星空は上手く写真に撮れなくて残念だったけど、どれが何の星?あの星座はどこ?ってくらいにいっぱいで何度見ても飽きません。
自然と共存(共生)する建築、っていう表現とかあまり軽々しくつかわないほうがいいと思った。
あとは言葉で説明、表現することが必要無いので写真を中心に。
(僕のなんちゃってデジタルカメラでは表現出来ない写真はタッチンのGR DIGITALで撮った写真を借りました。)

登山前、これから待ち受ける苦難など知らずに余裕の記念撮影。


思ってた以上に登山者が多く、外国人もいっぱい。
国際交流も行ってきました(笑)。
こういう日本の名所には、外国人の姿が目立つ。
やっぱり日本と言えば「FUJIYAMA」なんだろう。
日本在住の日本人、外国人に富士登山経験の有無の調査をとると、割合としては外国人のほうが圧倒的に多い気がする。


バナナ。
このバナナが疲れていたこともあったと思うけど、めちゃくちゃ美味しかった。
5合目から登り始めて、6合目、7合目・・・とある区切りのところに売店や休憩所があるんだけど、場所によって値段が違う。(1本100〜150円くらい)

八合目を越えたあたりから頂上までまだまだ気が遠くなるくらいあるんだけど、徐々に明るくなってきて、頂上が目で確認出来るころに御来光を拝むことが出来た。

雲の向こうから光が。
Photo by タッチン

Photo by タッチン

Photo by タッチン

Photo by タッチン

Photo by タッチン
見えた!

Photo by タッチン
歓声が色んなところから聞こえた。
天国から太陽が見えるかどうか知らないけど、思い描く天国のヴィジュアルってこんな感じかも。


これは僕が撮った写真。
見てもらえれば分かるけど、同じところから撮っているのに、写ってる空の幅が狭いです。


カラフルな登山者。
アウトドアのグッズって派手な色が多いのは視認性を考慮してだと思うんだけど、これだけいると逆に友達を見分けるのは大変そう。
その点僕らは富士山をナメていたため、ほぼ普段着に近かったから見つけやすかった(笑)。
キヨシに至っては長袖のTシャツの上にベスト1枚、半パンツ。
ちなみに頂上は5℃程度・・・。


Photo by タッチン

楽しみにしていた頂上での食事。
これにはガッカリ。
讃岐人6名をバカにしているとしか思えないカレーうどん1200円。
前回も思ったけど、何を買うにも高くて困った。
ここほど需要と供給の図式が、はっきり見てとれるところもなかなか無いだろう。
皆さんも富士山に行ったときはカップラーメン(500〜600円くらい)か、ポテトチップスなどのお菓子(300〜500円くらい)を買うことをオススメします。


火口。

頂上での記念撮影。
途中はみんな疲れた顔してたけどここでは晴々としてます。
ヤマちゃんは行方不明中です。(休憩所で寝ていたらしい。)


売店や食堂、休憩所など、マチュピチュとまでは言わないけど(笑)空中都市みたいでカッコいい。


Photo by タッチン
ここでは何を撮っても絵になる。


かわいいワンコも頂上に。
この時はバッグに入ってたけどコイツは歩いて登ったのかな??


下山は雲の中に突入する感じで、なかなか楽しかった。


ポージングをするタッチン。


今回人間を撮ったものの中では一番のお気に入り。

Photo by タッチン
映画のポスターみたい。
ヤッサン(右)がいい顔してます(笑)。
背景が日常とかけ離れ過ぎていて笑える。


Photo by タッチン



人間ショーケース。


元気の残っていた僕を含めて4人、下山はかなり楽しめました。
途中からダッシュで駆け下りていたから、追い抜いたヒトや、前を歩いていたヒトはビックリしてた(笑)。
ちなみにこの4人は普段一緒にサッカーをやっている4人です。


途中うさん臭いオジサンが馬に乗せて歩くのを商売としてやってた。
馬の扱いも雑で愛情の込もってないあの感じは見ていて結構不快だったな。
しかも馬糞は処理していない(怒)。

登り始めたのが23時くらい、戻ってきたのが11時前くらいだったから約半日かかったけど、また一ついい思い出ができました。
(それにしても下山して食べたカレーは異常においしく感じたな。)
帰りはバスを乗り継ぎ新宿まで。
ヤマちゃんオススメのうどんを食べて(食い過ぎ)、帰ってきました。
写真の整理などをして20時30分頃に寝ました。

8/27 (SUN)
(夜中少し目を覚ましたけど)起きたら10時前。
半日以上寝ました。

この缶入り酸素にも助けられました。

*この缶を持っているネコは同居人。
僕はネコ占いをすると黒猫らしい。(しかも結構当たってる・・・)

ぬいぐるみつながりでコレ。
ウィーンの芸術グループで「ゼラチン」というヒト達の作品らしい。
とんでもないもの作るね。