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21 June, 2007

Golden Green

今日は夕方代官山で打合せ、チャリンコで行ってきました。
都心はどこに行くのも近いからチャリンコが最も便利、坂が多いのと暑いのを除けば快適です。
事務所から15分くらいあればどんなに混んでても着くから最近一人で打合せに向かうときはほぼチャリ。
帰りに寄り道しながら帰るのが楽しいんですよね。
旧山手通りにあるヒルサイドウエスト(設計:槇文彦/1998)はやっぱり美しいです。

久しぶりに中に入ってみた西郷山公園、素晴らしいロケーションです。

この周辺はビックリするくらい大きな住宅ばかり、見てるだけで面白いです。

渋谷、HMVに寄って欲しいCDを探すも見つからず・・・聞けばまだ発売されていないとのこと。
今日の夜中リエピョンのメールで気付いて聴いた菊地さんのラジオでかかってた曲。(メモ:KIP HANRAHAN/Beautiful Scars)
ラジオのゲストだったUAの新譜「Golden Green」、こちらはしっかり買えました。
UA名義では2年振りのオリジナルアルバムとのこと。
先ずはこのジャケットがヤバッ!です、大日本人を思い出してしまいますがラジオで本人が「獣ではありません(笑)」って言ってた。
事務所に帰ってきてから早速何度も聴いてるけど心地良い。
いつものメンバーの少し変ないい音とポップな曲がちょうど良く新鮮で懐かしい感じのする作品、これはいいですね。
やっぱり朝本さんとUAって相性いいんだな、と改めて思わせられました。

HMVのカードが新しくなりました、簡単に言うとオンラインショップのポイントと統合されたみたい。
なんと今日から30日間はWポイントサービス、しかもこれから月に1回はWポイントサービスデイが、しかも僕はゴールドカードメンバーだから月に1回はトリプルポイントサービスデーまでも!
必死な感じが少し痛々しいけど頑張ってくれい!
(無くなりませんように・・・。)

11 June, 2007

Dainipponjin


楽しみにしていた公開から1週間が過ぎてやっと観ました。
公開までの間これまでに無い程のメディアへの露出、それをほとんどってくらい読み漁っていたから僕の言葉で感想を表現することは難しくなってしまっているんだけど根底にある哀しさはやっぱり感じられて痛いのを笑う快感を味わえた。
ただメディアの煽りにも影響されてたのかもしれないけど「映画を撮った」ってことを意識し過ぎていた感は否めない。
始まって最初の20分くらいが思っていた以上に「映画」の空気でそこに巻き込まれてしまったけど、監督が言っているようにテレビの延長ってことを頭に置いて観ればもっと楽だったかも。
フリや伏線に対する答えが几帳面でキッチリしていることを監督は「分かりやすい笑い」と言っていたのか、と観ながら思ったけどそこではやはり図ったようにように笑いが起きていた、でもこういうのって家でリラックスしてゲラゲラ笑って観たいかも。
他人の誘い笑いや「わかってるんだぜ」的な笑いは盛り上がりかけている気持ちをけっこう冷めさせられるから。
(ああいうところでバカ笑い出来るヒトとは友達にはなれないな、たぶん。)
ともあれさすがにいい仕事してました。
ごっつにしろVISUALBUMにしろ完成度が高くしっかり笑える作品をいくつも作っているんだから表現が映画になったところですべるわけないよね。
これまでの作品のテイストも入れてしっかり(半ば強引に)完結させていて楽しめました。
次回作が既に楽しみです。

25 January, 2007

Movie Director, Hitoshi Matsumoto

松ちゃんの映画初監督作品「大日本人」が6月公開のようです。

「ごっつ」が終了してから、作り込んだ「笑い」をテレビでは見ることが出来なくなっていて、更にテレビを巡る状況も変わっていって、やはりというか、満を持してというか、そのフィールドは映画へと。
構想から5年、前からラジオでは話していましたが、内容については全く触れていなかったのでどんなものになっているのか。
ただ一つ、笑えることだけは保証してくれるでしょう、今からとても楽しみです。