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05 April, 2006

4/4/4/4/4/

今日はMLB開幕戦。
僕はWBCに関しては最初どうでもよかった。(最後はさすがに盛り上がったけど)
なぜかというと松井がいないから。
僕は昔からスポーツ観戦が好きだけど、どうもチーム(団体)を好きになるということは無くて個人を好きになる傾向があるみたい。
小、中、高とサッカーを続けて現在もフットサルを定期的にやっている自分が言うのもなんだけど、もともと性格的には個人戦の競技のほうが向いていると思うし。
例えばカズがいるから横浜FC、アンリがいるからアーセナル、松井がいるからヤンキース・・・という風に。
まあイチローは尊敬するし、応援してるんだけど別に好きではない。
カズが去った後のヴェルディが弱くなろうと、松井が去った後の巨人がどれだけ優勝から遠ざかろうと何とも思わない。
カズが出られないことのショックがあまりにも大きすぎたフランスW杯は日本代表の試合観なかったくらい。
今は普通に観るけど。
話が少し逸れたが今日はMLB開幕戦。
松井爆発!
ここまで爆発して大丈夫?というくくらい爆発ですね。
4月4日の開幕戦、4打席4安打(1HR)4打点の4だらけ。
こりゃ4番を打ってもらうしかないね。

・・・・と、昨日ここまで書いていたのだがそれ以降書く気にならなかったんだな。
その後渋谷のcocotiへ。
FISHMANSの映画「THE LONG SEASON REVUE」を観た。


1999年に急逝した佐藤伸治が遺した楽曲を多彩なヴォーカリストが参加し、ライブで発表したツアーが昨年行われた。
その模様を追ったドキュメンタルフィルムといったところだろうか。
映像としてどうとか、フィッシュマンズを語る上でどうとかあまり何とも思わなかったけど素晴らしいライブだったんだなということと今聞いても全く古くさくない楽曲の素晴らしさに感動した。
特にUAとハナレグミの永積さんの唄は圧巻。
涙がチョロッと出るくらい。
bonobosやクラムボンや山崎まさよしなどみんな良いのだけどこの二人は別格だったような気がする。
なんかうらやましいぞ、このヒト達。

フィッシュマンズを最初に聴いたのは空中キャンプ。
その頃(高校3年生くらい?)はよく言えば柔軟、悪く言えば無秩序だったのでRAGEやサニーディやボブ・ディランや藤井フミヤやブランキーなどを同列に置いて聴いていたけどこのフィッシュマンズは特に好きだった。
当時よく集まっていたトッピの家で、僕のディスクマンに入ったフィッシュマンズを誰かがかけて、不評だったこともあり誰とも共有せず一人の時にいっぱい聴いた。
まあ簡単に言うと青春だわな。
僕にとって佐藤伸治が亡くなった1999年、ブランキーが解散した2000年はショックが大きかった。
みなさん是非このフィルムを観ましょう。
最後となったライブの映像、「男達の別れ 98.12.28@赤坂BLITZ」もDVDで出てるから必見です。

今日はほとんど仕事しなかった。
ボスがイタリアに出張しているから気楽。
キヨシがスーツ買うから一緒に街をブラブラして山頭火でラーメン食べて帰って来た。