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21 November, 2008

先週末

ずいぶん前のことになってしまいましたが先週末のことを。
大学時代の友達、フッサンが上京していて学生時代にもこんなに長く一緒にいたことは無かったなってくらい一緒にいた。

フッサンの地元の友達もそのまた友達も紹介してもらったり。
仕事と重く考えず何か一緒に出来ればな、と思える出会いが出来て良かった。

同じく大学時代の友人、ケンジロウとも合流して六本木から東京タワーを経由して六本木に帰ってくるという普段あまり歩かないフッサンにとっては修行のようなことも。



そのあと晩メシを食べる店を探して結局表参道まで歩いたしね(苦笑)。
入ったお店Napuleは前から気になっていたお店、噂通りの美味しさでした。
ピザ職人世界一の称号はフロックではありません。

今度また大勢で行ってみたいです。

フッサンを見送り(楽しかったよ、色々サンクス!)新木場のスタジオコーストへ。

仕事の関係上ボスと視察へ。
僕が知る限り都内のライブハウスならここが最も豪華かな、と。
特に目当てのアーティストがいた訳では無かったのですがBRITISH ANTHEMSという英国のバンドを何組か呼んで定期的に行われているイベントを観ることが出来て結構楽しめました。

タッチン、ヤッサンと会う約束のため少し早めに新木場を出て東雲まで散歩して新宿へ。
いつも通り居酒屋にてあきちゃんの結婚式の余興に向けて打ち合わせ、だいぶまとまってきて、新たな展開も生まれ良かったね。
仕事でもよく思うのですが顔を突き合わせて皆が同じ立場で意見を出し合い案を育てるというのは大事なことですね。
食後のコーヒーの間も意見が飛び交っていて楽しかったです。


これだけの文章を書く時間も無いくらい(気力が起こらないくらい)、今週はスタートから忙しかった。引き続き来週いっぱいまで忙しくなりそうです・・・。

写真は打合せの合間に自転車でふらっと立ち寄ったミッドタウンにて。
Flickrでこのイルミネーションをとても素敵に撮られていた方がいたので是非見てみたかったのですが、実物を見ると案外ショボかったです。

21 May, 2008

チャ−ルズ・イームズ写真展


仕事の合間に六本木のAXISギャラリーで行われる「チャールズ・イームズ写真展-偉大なるデザイナーのメッセージ」のレセプションに行ってきた。
こじんまりとしていたけどとても興味深くいい展覧会でした。
思わず100のメッセージが入った書籍を購入、バイブルです。
「予測ではなく、私の率直な希望を言おう。これからのデザインでは、デザイナーの顔が見えなくなるといい。」

いい言葉です、一概には言えないけど作家性なんて込めようと思わなくていいし、嘘でも無意識な体(てい)でいて欲しい。
それでもにじみ出るデザイナーの匂いを嗅ぎ取ったり、味を味わったりが楽しいから。
結果的にイームズ自身は全く隠しきれていないところが素晴らしい。
イームズの作品にはやっぱり顔写真入りのサインが入って見えるから。
もう一つ、シニカルなニュアンスの含まれた言葉、
「契約書は、当事者のどちらが書いたかわからない表現にするのが理想である。」


久しぶりの六本木、やはり欲望と誘惑が渦巻く街だと感じました。
色んな若い人や地方から来た人がたくさんいる休日よりもスーツを着たおじさんがホステスのネエちゃんと歩いてたりする平日のほうがよりそのことを感じられるんだろうな。

外苑東通りから見える東京タワー。
ここから見える東京タワー、好きです。

ミッドタウン、新品感が無くなってだいぶ馴染んできたけどやっぱり好きになれない。
あの立派な庭は外苑東通りから高層ビルの前庭として見えたほうが絶対良いに決まってる。

09 February, 2007

Roppongi

10/8 (THU)

今日はすごく天気がよかったのでお昼からサイクリング。
(もちろん仕事だけどね)

ランチは前から気になっていたカレー屋さん、Curry Diner Qunoogiesのチーズカレー。(そこそこだったかな・・・)

先月オープンしたばかりの国立新美術館(黒川紀章)をチラ見。

色んな人が批判しているようにコレクションを持たない美術館の価値って何?(無個性が売り?)って感じなんだけど、それ以外に乃木坂の駅(青山墓地方面出口)からのアクセスがメインエントランスかと思っていたら、逆の外苑東通り側なのね、これは良くないと思う。
ミッドタウンと相性を良くしたい(便乗?)のは分かるし、逆からも入れるのかも知れないけど、いかにも裏側っていう意識のアプローチだとマズいんじゃないかな?
金沢21世紀美術館(SANAA/2004)の成功の秘訣は、どこからでもアクセス出来て、公園の中を歩いている延長で美術館に入ることが出来るあの配置計画に拠る貢献度はかなり大きいと思っている。
中に入っても展覧会スペースとフリーで入ることが出来るスペースが柔らかい仕切り方をしているだけで、交ざり合っていて透明度も高い。
まあこっちはまだ入ったこと無いからとやかく言える立場でもないんだけど。

目的はココ、新しく始まる予定物件の現調。

前テナントの内装を壊して躯体の状況を見ることが出来た。
天井高がかなり高いので天井仕上を剥ぐと随分と広くなったような印象。
壁のGLボンドの跡はなかなかカッコいい、僕なら床さえ張ってもらえればこのままでも住める自信があります、なんて自分の社会的存在を否定するようなことも言ってみたり。
まあそれだけポテンシャルの高いテナントってことで。

いったん事務所に戻って仕事してると、ワカから電話があり東京に来ていることを知り、急遽会うことに。
久しぶりの青山ロータスで全く落ち着かないまますぐに時間は過ぎ、お別れ。
少しの時間だったけど、年が明けて環境が変わったワカの近況を聞けていい刺激になった、ありがとう。

帰り道、閉店後のAudi Forum Tokyoを覗き見。
やっぱりLEXUSとかに比べるとカッコいいですね。

26 December, 2006

Pocket Diary


12/25 (SAT)
今日表参道ヒルズDELFONICSで来年の手帳を(できるだけビジネスマンっぽくないものを探し )購入。
今まであまり必要と感じていなかったしカバンを持ち歩きたくないから手帳を持ったことが無かった。
でも今年を振り返ってみると予定が頭に入ってなかったりすることが何度かあり、それにより他人に迷惑をかけたこともあったので遂に決心しました。(大袈裟)
これはfomaが及ぼす弊害、前に使っていた携帯ならスケジュール管理がやりやすかったんだけど、fomaに変えて文字入力が遅くイラつくから携帯でやらなくなった、これが一番の原因だと思う、携帯メールも面倒でめっきりやらなくなった。

手帳を持つ大人にはなりたくなかったんだけどな・・・。
打合せの後、「次回の打合せは?」という話になり大人数のオジサンが手帳を広げて眺めたり、書き込んだりしている姿が好きじゃないのと滑稽に思えていたから。
これで僕も仲間入りです。

Dolce & Gabbanaのショーウィンドウがあまりにも豪華だったので。


あと今朝、新しいプロジェクトの現調の際、防衛庁跡地を通りがかりに。

東京ミッドタウン、来年3月30日にオープンするみたいですね。
自分が東京に移り住んでから再開発だらけでしばらくすると忘れてしまいますが、これはこれで一つの楽しみでもあります。

06 May, 2006

ゴールデンウィーク!!

5/3(WED)
今朝中学からの友達であるトッピと宮ちゃんが香川から車でやってきた。
先に合流していたアキちゃんを含めた3人と六本木で待ち合わせ。
まずは腹ごしらえとヒルズの「古奈屋」へ。
お腹いっぱいになったところでいざ森タワーへ。

こんなに天気のいい時に上ったのは初めてだったから、ただただ感動した。
個人的には「東京ーベルリン/ベルリンー東京展」を見れなかったことに後悔。

地上に降りてヤマちゃんと合流し秋葉原へ。

せっかくの機会だからメイド喫茶へ行こうと思ったけどどこも満員で2,3時間待ちが当たり前な感じだったので諦めて表参道へ。
青山通りを原宿に入ったところにある美容室の前で山田優に遭遇し「でっけー!!」「細ーい!!」「顔小さい!」などなど一同大興奮。
いい経験をしてもらえて良かった(笑)。
表参道ヒルズのD&Gでは石田純一を見るもそれほど興奮せず。
やっぱりきれいな若い女にはかなわねえ。
原宿を一回りして渋谷のお好み焼き屋へ。
満腹になったところでセンター街見学。

ここでも一同大興奮。
こんなに活気もあり脳天気な通りはなかなかないからね。
宮ちゃんが一番喜んでいたのは意外だったけど・・・。
ハチ公を見学し、ひとまず解散。
トッピは僕の家に泊まることになったので夜深くまでタッチンも一緒に喋る喋る・・・。

4/4(THU)
今日はフットサル。
朝8:30に調布に集合、の予定だったけどアキちゃんの電話で起きたときは8:30!
遅刻です。
急いで準備し、タクシーに乗り、着いた時には1試合目が終わっていた。
申し訳ない。
その後の試合も散々だったので今日のフットサルは記憶の中から封印することにした。
デニーズでお昼を食べてペチャクチャペチャクチャ。

一度家に戻りシャワーを浴びて新宿都庁へ。
連休中だからか少しヘンテコなライトアップをされた都庁。

それを下からカメラで狙うタッチンとトッピ。
3人でこの体勢で写真撮ってたら気づかない間に外国人観光客の団体に写真撮られていた・・・。

展望台は前回(3年くらい前)来たときとは少し変わっていて、六本木や渋谷方面がカフェに入った客しか見えないようになっていてがっかり。

さっさと降りて前回ナオさんが来たときと同じコースへ
新宿2丁目はサファリパークみたいなものだから車に乗って見学。
前よりもライオンさんやトラさん達がいっぱいいて怖かった。
歌舞伎町は相変わらず。
ここでも宮ちゃんは喜んでたな・・・。
その後小金井へ向かう。
途中吉祥寺へ寄り「一風堂」へ。
だいぶん前に大阪で食べた時よりも旨いと思わなかったなあ、残念。
アキちゃんの家に着いてからは特に何もせずビールを飲んでダラダラ。

4/5(FRI)
今日は栃木へ行く。
AM8:30に目を覚ましみんな準備し出発。
途中休憩を挟みながらまずは餃子の街、宇都宮へ到着。

こんなものも。

香川もうどんの像とかそのうち作りかねないね・・・。

最初に入った店での餃子。
普通に旨かった。

まだまだ物足りなかったので宇都宮では有名店らしい「みんみん本店」へ。
結構歩いて近くまで来ると何やら行列が。
みんみんともう1軒の人気店の入りきらない客ということが分かり諦めて車に乗り込み少し郊外にあるみんみんへ。
ここでは少し待つと入れた。
さっきの店より全然旨くてビックリ。
結構混んでいたからトッピと二人で、みんなと離れて食ったんだけど、ラーメンとライス以外に餃子5人前たいらげた。
満腹満腹。^Å^
でも結論としては讃岐うどんにかなうものはなかなか無いってことだな。

いざ、本日のメインの一つ大谷資料館を目指す。
大谷資料館というのは1000万本の大谷(おおや)石が伐り出された採掘場跡で、間口150m、奥行き140m、平均高さ24m。柱を除くとなんと後楽園球場がすっぽり1つ入る大きさの巨大地下空間のことです。
かつてアメリカの近代建築の巨匠、F.L.ライトが設計した帝国ホテルもこの大谷石が使われていたことが有名で日本の現代建築では度々外装材や擁壁などで登場する。
近づくに連れ見たこともないような風景が飛び込んできて圧倒された。
この辺りの地形の起伏は石で出来ているらしい。
駐車場からしてこんな感じである。

導入部。

中はとても寒くて多分10℃くらいだったと思う。
普段暮らしている空間の何倍ものスケールの内部はただただ圧巻。
遺跡の様でもあり、お城の様でもあり、要塞の様でもあるこの空間は映画やPVの撮影にもよく使われいるらしい。
去年行った秋芳洞も凄かったがこちらも凄い。
同じ地下空間でも鍾乳洞は自然が作り出したものだけどこちらは自然と人工の作り出したもの。
空間を作ることが目的で出来たわけではないこの空間がとても居心地良く感じられた。
ただただ採掘の効率や安全性、作業動線の確保を考えて作っていったのだろう。
押し付けがましくないことが居心地良く感じられるのだから皮肉なものである。
(とは言っても観光地化しているわけで、いくつか見せ場や手直しの跡は見られたが・・・。)






なかなか離れられなかったけど大谷資料館を後にし、日光へ。

日光東照宮へ到着。
ここも世界遺産というだけあってなかなかの雰囲気。
寺社を覆い尽くすように生えている杉の木のせいだろうか。
ただ時間が遅くて陽明門や家康のお墓がある中には入れなかった、残念。
いつかまた来よう。
とりあえず記念撮影。



散策すると周りにも見るものがたくさんあった。

みんなのテンションも上がる。




一応満足できたので今度は鬼怒川温泉へ。

鬼怒川温泉一帯はいわゆる温泉街然としていたがさびれた感じはなく景気の良さそうな感じ。
ただ入った温泉は特別良かったというわけではなかったが。
でも体はサッパリし、爽やかになったので気分よく晩メシ。
焼肉を食らう。

栃木を後にし、東京を目指す。
帰りは思いの外スイスイと帰れたが埼玉辺りのJCTで渋滞に。

なんとか抜けて首都高を走りお台場を目指す。
途中の首都高湾岸線はとてもきれいだった。
高いところからの夜景は最近少し見慣れていたから尚更、車から見る東京の夜景が気持ちよかった。
大袈裟じゃなく感動したよ。
お台場では何するわけでもなくブラブラお散歩。


今回とってもお世話になった宮ちゃんの愛車。

家まで送ってもらった頃には3時を回っていたけど2人はこれから休まず香川まで帰る。
本当にお疲れさまです。
この3日間に撮りためた写真の整理をして寝た。

4/6(SAT)
昼過ぎまで寝た。
昨日までの3日間は少し疲れたけど本当に楽しかった。
さっき電話したら休憩したり名古屋に寄ったりしながらもう香川に着いたみたい。
2人が香川に着いたこの時点で遠足のようなこの旅が本当に終了。
自分としてはやはり慣れている東京観光よりも、車での栃木日帰り旅行が楽しかったなあ。
終始和やかに、笑いが絶えず楽しめたのはみんなが昔からあまり変わっていないからだろう。
変わったことと言えば、車に乗るようになって、少しだけお金も出来て、あとは下ネタが増えたことくらいだろうか。
この関係はいつまでも続くと思うし、こういう付き合いが大事に出来てさえいれば、どんなコミュニティに属した時もそれが強みになるだろうと思える。
そんなことを確認できたゴールデンウィークでした。
唯一残念なのはヤッサンが参加できなかったことだな。
次回があればその時は是非!

04 April, 2006

今日はランチをある外資系企業の社長に誘われた。
しかも何故だか僕一人。
もう一人先方の取締役と3人で赤坂のざくろという老舗の肉料理屋さんへ。
色々と貴重な(壮絶な)お話を聞かせて頂きお腹も満腹。
(4000円の肉を2人前も頂いた!)
その後衛生陶器日本最大手T社との打合せ。
ここでも副社長登場。
なんというか、もの凄く気持ちのよい方だった。
新しいプロジェクトが始まりそうな手応え多少あり。
やっぱり社長になるヒトって何かあるんだなと思う。
ものすごく抽象的な言い方でよく分からないけども。
なんか豪快なんだな。
細かいことをきっちりやるヒトはもちろん社員に抱えているんだろうけど。

一旦事務所に戻って西麻布へ。
一時中断していた医院の仕事が再開しそう。

その後久しぶりに六本木ヒルズを散歩。


森タワー。


青木さんのヴィトン。


妹島さんのイッセイ。


宮島達男。


リリーさんの「東京タワー」を読んでからこんなにまともに見てなかった。
泣けてくるぜ。

なんだかんだで六本木はやっぱり面白い街なんだな。