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30 June, 2010

終わった

ワールドカップ、3戦目あたりからだんだん面白くなって来て今日はすごく楽しみに応援してたのに負けてしまった。
(確か8年前も決勝トーナメント1回戦を事務所の近くにあったトリコに寺田さんと観に行ったら負けたんだよな。)
残念だ、PKは誰のせいでも無いといくら言ったって誰かが責任を背負い込むことになるから可哀想、120分戦った後は1点入った時点で終わりのサドンデスにすればいいのに。
まあ負けを意識しすぎて攻めきれなかったのがまだまだってことかな、リスクを恐れては得点は奪えないという鉄則は強いチームの試合を見ていると教え込まれます、特に序盤の意地でも先制点を奪ってやるという気迫から。
あとここまで采配が冴えまくっていたように思えてた岡ちゃんの、終盤に点を取りにいく時の選手交代にはやっぱり疑問符がつきました。
個人的には森本が見たかっただけに。

でも今回はあれだけ多くの選手が泣いてたってのがいいまとまりを持ったチームだったという象徴でしょう。
負けて悔しいのはもちろんだけどこのチームで戦えるのが最後になってしまったことが悲しいんだろうな、分かるよ。
青春だなあ。

まあ日本が負けただけでこれからも面白いゲームはたくさんあります、まだまだ夜更かしは続きます。
(実は今日もだけど最近毎日早起きだから23時からの試合見てると途中寝てしまう・・・)

*それにしても本田すごいね、あそこであのPK蹴れるのは。
いい根性してる。
遠藤は言わずもがな。

22 October, 2009

ダイレクトボレーシュート

ニュースで見た時さすがピクシー、くらいにしか思っていなかったけど動画を見てあまりに凄くて笑った。

12 October, 2009

愛知県でサッカー

10/10 (SAT)
金曜日の夜あきちゃんちに行って早朝6時に出発。
前夜のタッチンのせいで寝るのが遅くなったため睡眠時間2時間半くらい。
タッチンを待ってたら0時40分頃に酔っぱらいから電話「なぜか代々木にいる」らしい。
一度帰るとか行ってたけど帰ったらあきちゃんちには来れないから直接来てもらった。
そんなわけでスーツでサッカー行くのも何なので、タッチンはあきちゃんに借りたジャージ着ています、浜名湖SAにて。

試合会場は愛知県の新城市というところ、初めて聞いた。
サッカーは最初の試合がしんどくてしんどくて。
後は惰性で頑張りました。
あきちゃんの会社の人達とは何度も会ってるけど未だ打ち解けていないので、知らない人とサッカーするときは少しでも知り合いが多い方が助かります。
やっさんが帰省していて来れなかったのは残念でした。
(来れたとしても骨折中ですが・・・)
でも普段来ることが無い土地でサッカーが出来るだけで幸せですね。


帰りにあきちゃんおすすめの三ヶ日牛の焼肉を食べて帰りました。
行き帰り計9時間弱の運転、あきちゃんかなり疲れただろうな、ただでさえ滑舌悪いのに最後の方はろれつが回ってませんでした。
でもこういう遠出するときは移動時間色々話せるのが楽しい、くだらない話がほとんどですが。

最後に、来れなかったやっさんにタッチンからメールで送った写真。

いじめじゃないよ、愛情からのいじりだよ。

04 June, 2009

Els Gladiadors del Pep Guardiola

先日のチャンピオンズリーグファイナルのロッカールームでグアルディオラ監督が選手達を鼓舞する目的で見せた約7分の映像。
こんなの見せられたらやる気にもなりますよね。
普段なかなか注目されにくいキーパーから映像が始まるところが上手い。
バルセロナでは理想の上司No.1なのではないでしょうか、知らないけど。

28 May, 2009

UEFA CL FINAL

とりあえず前半終了。
予定より寝るのが遅くなって起きるのが辛かったのですがすぐに目が覚めました。
バルセロナのパス回しが異常に早い、そして正確。
面白いなあ。
しかしトイレに行ってる間にエトーの先制点、ツいてないな。
前半は完全にバルセロナ、マンU為す術無しといった感じ。
でもロナウドのワンチャンスを狙っている感じがとても不気味でした。
しかしイニエスタがあんなにもいい選手だとは知らなかった。
まだまだこれから何かが起こりそうです。

ハーフタイムのジョン・カビラ、テンションおかしい。

後半マンUもペースを掴みつつあったけどシャビから完璧なクロス、珍しいメッシのヘッド。
これで決まったかな。
アンリ交代、残念、後半最初のチャンスを決めて欲しかったな。

終わりました、全く相手に自分たちのサッカーをさせず。
点差は2点ですが正直ここまで差があるとは思ってませんでした。
どちらが勝ってもチャンピオンに相応しいチームだと思っていましたが今年はバルセロナこそチャンピオンに相応しいチームでした。
それにしても面白かった!

05 October, 2008

衝動買い


10/4 (SAT)
朝からあきちゃんの会社のサッカーチームに助っ人(人数合わせ)として参加。
朝早くからやっさんとユッコちゃんが迎えにきてくれました、感謝。

そのあと渋谷でリカッペを拾って駒沢のバワリーキッチンでお茶。
優雅で楽しいアフタヌーンティーを過ごすことが出来ました。
(あの辺りの駐車料金の高さに驚きましたが・・・。)

その後、初めてやっさん&ユッコちゃんが遊びにきてくれました。
楽しい土曜日でした。

10/5 (SUN)
今日はヤマンが初めてウチに来ました。

楽しい日曜日でした。

ヤマンの横に見えているうさぎの耳、金曜日事務所の近くにある中古の家具屋さん、entranceでお昼休みに衝動買いしてしまったSANAA Chairです。

テーブル越しに見るとこんな感じに。
いい感じです。
この見え方も計算していたのかな?

土曜日の深夜たまたま観た「ピンポン」、マンガの感動、興奮にはやはりかないませんでしたが面白かったです。
これを書いている今観ている「涙そうそう」、ダメだこりゃ・・・。

29 September, 2008

LOUIS VUITTON at COMME des GARCONS

9/27 (SAT)
起きたら11時前だったので前日から決めていたトリエンナーレは諦め、夕方から普段滅多に行かない吉祥寺へ。
明大前で途中下車し若松均さん設計の「Hi-Rooms 明大前A」を見てきました。
中は見ていないので何とも・・・ですが思っていたより随分クリーンな印象。

しかし善くも悪くも人が住む建物には見えませんでしたが。

住空間と同じくらいの外部空間が各住戸にあるプランは雑誌で見る限りとても魅力的に見えたので是非中が見てみたかったです。

原宿にもあるお店、CINQ吉祥寺店。

夜の井の頭公園。

今日は昼も夜も家でご飯を食べました、ビバ節約生活!
ヤッサン家でもらった激辛柚子胡椒かなり使いまくってます、ありがとう。

9/28 (SUN)
お昼前に起きてフットサル、今日は最悪でしたね。
みんなと話してて驚いたけどタッチンもあきちゃんも昨日吉祥寺にいたらしい。
あきちゃんはけっこう行ってるらしいけど、僕もタッチンも2年前に一緒に行って以来。
そんな偶然ってなかなか無いですよね。

サッカー終わった後、僕もあきちゃんも用事があったので今日は早めに解散。
今日もまたキヨシと色々、思っていたよりも作業が長引きキヨシが目当ての「LOUIS VUITTON at COMME des GARCONS」は閉店過ぎ22時の到着。
僕は前に一度来ていたけど写真撮影お断りされたので今日は外から思う存分撮ってきました。
こういう寸止め具合が絶妙なお店作りってとても好きです。
決してミニマルという言葉では表現したくない含みが感じられてさすがです。



28 July, 2008

世界の終わり

7/27 (SUN)
今日は朝からフットサル、集合時間は8時、起きたら8時30分。
着いた時には1試合目が終わってました、すまん。
結果的にはイマイチだったけど1試合目に勝ててたら優勝も狙えたのにね、すまん。
朝からのフットサル、起きれる自信無いです・・・。

そのあとメシ食って二子玉川へ。
PEACEで久しぶりにヒューガルデンを、旨かった。
今度千駄ヶ谷でフットサルの時はみんなでブラッセルズ行きましょう。

その後高島屋のデパ地下で散々試食した後、晩メシに油淋鶏を買って帰りました。
あきちゃんに送ってもらってチャリンコで帰っていると夕焼けがすごかったので荷物を家に置いてまた多摩川までチャリンコをかっ飛ばしました。
西の空は真っ赤っか、東の空は雷雲でどんより。
この世の終わりのような空でした。



16 July, 2008

ロナウジーニョ ミランに移籍


予想通りというか今更驚きはしないんですが、やっぱり寂しいですね・・・。
こんなに楽しいサッカーがあるんだ、というのを3年前に教えてくれたバルセロナ、ミランが同じように面白いサッカーをするようには思えないんだなあ。
無理かも知れないけど復調して欲しかったし、ベンチに座ってるだけで色々とチームに影響を与えてしまうほどの選手だからしょうがないけど、バルセロナのユニフォームがカナリア色のユニフォームよりも似合っていただけに残念だなあ。

29 June, 2008

宇奈根 山中→銀座キャンドル


6/28 (SAT)
前にも書いた宇奈根 山中へ。
今回の天ぷらはかき揚げ、さつま芋、ヤングコーン、ズッキーニ。
美味かったけどまた蓮根食いたかったなあ。

蕎麦はさすがでした。

先週のタッチン誕生日パーティー(もつ鍋)から胃の調子がおかしくて手放せなくなっている胃薬。
どうやらここ最近は1年に1回胃が痛くなるようです(苦笑)。

夜念願の銀座キャンドルへ。
こんなに美味しいメンチカツを食らったのは初めてです。

おすすめのアップルパイもさすがです。

ただこのお店、並んでいるヒトへの配慮が無さ過ぎ。
かなりイラついててこれで美味くなかったら(怒!)と思っていたら期待通り美味かったので、まあ許してやろうじゃないの、と。
ここは多人数で行きたいね。

6/29 (SUN)
今日は昼からフットサル、久しぶりに準優勝!
晩メシはFUJIMAMAS。
ここも外れなく美味しかったです。
この甘いヤツ美味かった。

この週末の食にかけたお金、恐ろしいことになってるな。
胃が痛いこんな時に非日常な贅沢してて大丈夫なんだろうか・・・。

28 May, 2008

鍋とマリオカート

5/24 (SAT)
鍋です、若干季節外れですがヤッサン家で鍋をしました。

言い出しっぺのタッチンが千葉から東京を横断し、百草園まで鍋を担ぎ自家製のつみれを携え開かれた鍋パーティーでした。
とっても美味かったです。

あとはWiiのマリオカート。
本当にゲームって進化したんだなあ、と感心しました。
こんなゲーム中高生の頃に持ってたら学校さぼりまくってるような気がします。

特に面白いのがネットワーク対戦。
引きこもりの助長になる可能性を秘めてますね、Wiiは。

彼なんて確実に引きこもり予備軍です。
次の日フットサルで7時起きだっていうのに朝の5時前まで一人でやってた、バカです。


5/25 (SUN)
フットサル、それほどみんな調子が悪くはなかったけどなかなか勝てず。
早くヤッサンに復帰してもらってベストメンバーで勝ちたいね。
終わったあとはメシ→甘いもの、ってことで今回は府中の伊勢丹内にあるカフェ。
写真は僕が食べたチーズケーキ、ごちそうさまでした。

帰りはヤッサンとユッコちゃんに送ってもらって分倍河原から帰りました。
小田急に乗り換えるのが面倒だったので登戸から徒歩にて帰宅。
ちょうどいい散歩距離でいい景色が見れる、得した気分。


*最近テレビやネットで元TBSアナウンサーの川田さんに関する報道をよく見るのですが、どうもスッキリしないことがあります。
ブログのことを事細かく紹介し、それについてのコメントをスタジオにいる方に求めるのだが、明らかにみんなが気になってしまう「母の日に私は悪魔になってしまいました。」のくだりについては紹介するのみで誰にもコメントを求めようとしない。
「悪魔になってしまった」の真意については色々言われているけど、マスコミは既に知っていてあえて触れようとしないのだろうと思ってしまいます。
これまでに何度も情報操作や隠蔽が行われていることを感じた事がありましたが、本当の事を知りたい場合は何を頼ればいいんでしょう。
中途半端に伝えられたり、嘘を教えられるくらいならゼロでいたいんですけどね。

22 May, 2008

UEFA CL 2007-08 Final

結果的には大方の予想通りでしたね。
試合内容はとても緊張感があって面白かったけど、こういった大舞台でありがちなお互い普段の力を出せ切れない感があったかな。
どちらかでも本来のサッカーが出来ていればワンサイドゲームになってたような、それでも十分に見所があり、深夜なのに一人で声を上げ楽しんで観れました。

PK戦、面白かった。
色んな意味で今シーズンはクリスティアーノ・ロナウドの年、彼はツいてる。
まああれだけ飛び抜けて輝いた選手が敗者になるのはかわいそうってもんだ。
PKを外したマンUのロナウド、チェルシーキャプテンのテリー、決した後の崩れ落ちた両者の好対照な涙に感動しました。
久しぶりにこんなに面白いPK戦を見たけど、やっぱりPKで試合が決するのはあまり見たくなかったなあ。
今年のクラブワールドカップ、観に行きたくなった。

はあ、今日は寝不足の中のプレゼンだ・・・。
ちょっとだけでも寝るかな。

01 May, 2008

UEFA CL 2007-08 Semi Final


負けてしまったね・・・。
(歓喜の輪の後ろにチラッと見えるアンリが悲しそう、というよりはどこか不服気に見える。)

やっぱり全盛期のロナウジーニョの存在は大きくて、メッシやエトーが何度もチャンスを作っているように見えていたのも彼のおかげだったんだなあ、と改めて思い知らされた。
今のチームでメッシを見ていると凄いけど(めちゃくちゃ凄いけど)、ただのドリブル大好き少年に見えるもんね(苦笑)。
しかしライカールトは何で早くアンリを出さないかな・・・。
プレミアで何年やって来てると思ってんだ、何点取って来たと思ってるんだ、マンU相手に最も頼りになると思ってたのに。
来期はどうなるだろう、アンリは残留、ライカールトはクビってとこかな。
楽しかったバルセロナの時代が終わったような気がした。
アンリは早急にスポンサーをNIKEに戻すべきだな。

今年のファイナル、マンU対チェルシー、本命中の本命同士の試合でものすごく楽しくなるだろうけど、どっちでもいいや。

今日から5月、気分を換えてページデザインを換えてみます。

02 April, 2008

松木安太郎

面白い。
このヒトがヴェルディ黄金時代の監督だったんだよなあ。
もっとも、その頃のヴェルディにはミーティングも戦術も必要なかったって後にカズもラモスも言ってたけどね。
熱さと爽やかさがウザいです、嫌いじゃないけど。

26 February, 2008

おめでとうございます


(またこの写真を使ってしまった・・・まあ家宝なんで自慢させてください。)
41歳、とても現役サッカー選手の年齢とは思えません。
南アフリカW杯でゴールを決めるとロジェ・ミラの記録を塗り替えることになります。
このブログがあくまで極私的なものという認識の上で、サッカーファンとして恥ずかしいことを言っていると自覚した上で言わせもらえれば2010年の6月、日本人フォワードがみんな食中毒になってしまったらいいと思ってます(笑)。

カズカズカズカズゴール!カズゴール!カズゴーーーール♪
*今回の記事に関しても前回に続き写真の無断転載、転用を禁じます。

21 February, 2008

中国


上の画像凄くないですか?これはサッカーの試合でのワンシーンです。
安田が抜け出たところキーパーと1対1の場面、完全に蹴りに行ってましたからね。
最近、というかここ何年もいい噂を聞かない中国、昨日のサッカー東アジア選手権も仕事で観れなかったのですがハイライトを見る限りかなり酷かった。

こんな大会に出て怪我なんかさせられたらたまったもんじゃないですね。
毎回のことですがアジアでの大会(アジアカップ、ACLなど)になると違う意味で熱くなるし、日本代表や日本のクラブチームは大人だなあ、と感心させられます。
前から思ってたけど本当にこんなところでオリンピックやっていいの?
欧米のヒト達に日本相手にやっているようなことをそのままやったら黙ってないと思うけどなあ。
まあ中国も相手は選ぶんでしょうが・・・。
昨年のACL、浦和レッズも酷いやられ方してます。
(この相手は韓国のチームですが)


今日未明にスコットランドにて行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、セルティック対バルセロナ、これまたハイライトのみの観戦ですが同じ競技だとは思えなかったな。
久しぶりにアンリのアンリらしいゴールが見れました。

07 January, 2008

HAPPY NEW YEAR!! 2008

年明けから約1週間が経ちましたが、今日から社会復帰しました。
皆さん明けましておめでとうございます。
9日間あったお休みはフルに実家で過ごしました。
とてもリフレッシュ出来たし、東京での仕事を忘れ現実逃避することも出来、有意義なオフを過ごせたと思います。
日にちの感覚が全く無くなってしまっていたので日記ではなく、撮りためた写真で記すこととしました。

今回はいつになくサッカーばかりやってました。
東京では2ヶ月に1回くらいのペースが4日間で3回、おかげで筋肉痛です。
でも楽しかったなあ。
特にここに何かを書くこともないほどにゆったり平和なオフだったのでこれで終わり。

今回の冬休み、ベストショットはこれ。

元気が出てきますね(笑)。
それにしてもシライ、太ったな・・・。

それでは皆さん、本年もご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

28 November, 2007

KAZUとの遭遇


11/25 (SUN)
僕にとって今日は忘れられない日になった。
正確には日にちや細かいことは忘れてしまうだろうけど、今日起こった出来事は一生忘れないってこと。

お昼からいつものメンバー、いつもの千駄ヶ谷でフットサル。
何試合目かが終わった後にKING夫人のりさ子さんがいることに気づいた。
そこのフットサル場はコートの周りに陸上のトラックがあって前にも書いたイケメンコーチらとKINGの息子たちがトレーニングをしていた。
それからもう1試合終わって休憩していると僕らの中の誰かが
「あっカズ!」
って言ったから冗談だろうと笑いながら見てみるとなんと本物!
その場の空気が一気に変わって僕らはみんな言葉を失った。
僕がカズほど憧れているヒトは他にいないから近くで見れただけで満足だったんだけどそれだけで終わってしまうと絶対に後悔すると思って話しかけることに決めた。
少し遠くにいたカズ夫妻に近づきまず握手をお願い、とてもやさしく対応してくれた。
タッチンに写真を撮ってもらおうとカメラを持ってもらっていたらりさ子夫人から
「写真撮りましょうか?」
とまたもやさしく言ってもらえた。
で、撮ったのが上にある写真。
もうそれだけで大感激してしまって、さらにテンパってたからサインをもらおうと手帳とボールペンを持っていたのに忘れててそのままお礼を言って帰ろうとしてたらなんとカズから
「サインしましょうか?」
とあり得ないお言葉。
本当に感激して涙が出そうになった、というかちょっと出てたかも。
こんなことってあります?ねえ?
本当にスターの鑑です、あのヒトは。
カッコ良すぎてビックリです。
その後カズが帰るときも見送ってたらこっちに向かって夫婦揃って挨拶してくれたし、僕らに続いて他のチームの人なんかがいっぱい群がってたけどあまりに大人数だったから僕らに対してのときほど丁寧ではなかったような気がする。
あの時、あのタイミングで行って本当に良かったなあって思った。

カズと握手してるときのみんなの顔が中学生のころの表情に戻っていて、それを見たカズもいきいきした僕らの表情に何かを感じたんだろう、といいように解釈してます。
本当にあのときの顔は他の誰にも見せられないくらい恥ずかしい表情してたよ、みんな(笑)。
拙い文章や言葉ではあの感激と感謝を表現できないけど本当にうれしかったなあ。
日々まじめに生きているとたまにはいいことあるもんです。
フットサルも調子良くて久しぶりに準優勝。
今日は本当にいい日です。
下の写真は手帳にもらったサイン、後世に遺す家宝が出来ました。
(中学生の頃、このサインを何度真似して書いたことか・・・。)


夕方からは11月生まれの僕とヤマンとキヨシの誕生日パーティーをみんなが開いてくれた。
みんなからいろんなプレゼントをもらってまた幸せな気分のおかげで飲みすぎてしまい最後のほう、記憶が断片的にしかありません(苦笑)。

*今回の記事に関してのみ写真の無断転載、転用を禁じます。

27 August, 2007

コパ・ムンディアル

8/26 (SUN)
今日は早起きしてフットサル。
暑さのせいなのか、寝不足のせいなのか、いつになく身体が重くて大変でした。
試合の合間にトッピにお願いされた結婚式の余興についてみんなと話しているうちにある案が思い浮かび、話しているうちにみんなのテンションもいい感じになり地元にいる宮ちゃんに協力を依頼し了解を得る。
まだボンヤリとしかイメージが見えていないが何しろ時間がない、フットサルの後僕らはキヨベエと会うことに。
上野で18時に待ち合わせ、それまでの間ファミレスで打合せ、白井やナオさんにも協力を依頼。
上野恩賜公園18時。(ヤッサン念願の西郷どん)

久しぶりに会った(1年半ぶりくらいかな?)キヨベエはヒゲが更にすごいことになっていたけど、後は何も変わらない。
用事を一通り終わらせ居酒屋にて近況についてや昔話など、今は成田に住んでいて会う機会は少ないけどお互い昔を知っているもの同士、話し出せばなかなか止まりません。
タッチン、キヨベエと同じクラスだった中2の時は最高に楽しかったから、当時の思い出話は楽しかったなあ。
短い時間ながらもギュっと詰まった会合でお酒も進みすごく楽しかったです。
呑みながら色々とアイデアが生まれたのでお店を出て余興についての件のやり直し。
最高のモノが出来ました、でもキヨベエがハードルを上げ過ぎたおかげで次からが大変です・・・。

今日はフットサル、都内のドライブも出来たし久しぶりの友達にも会えたしとてもいい1日でした。

30 July, 2007

SKN

日本サッカー史に残るであろう「QBK」に続く名言が生まれた、と聞いたので色々調べてみた。

QBKとは?:
昨年ドイツW杯、予選突破の可能性を大きく左右する大一番(クロアチア戦)、無人のゴールへのシュートを外してしまったFW柳沢の一言、「Q:急にB:ボールがK:来たから・・・/QBK」

今回のアジアカップ、調子に乗り切れなかった日本代表は退場者を出して10人になった韓国代表に勝ち切れず、決着はPK戦へ。
5人続けて成功し、韓国代表6人目も成功。
日本の6人目、羽生選手が失敗してしまい試合終了。
PK戦で負けるのは本当に悲しい、どうせなら120分の間で決して欲しかったです。

今回生まれた名言はSKN。
羽生選手の試合後のコメントから、
「S:正直K:蹴りたくN:なかった・・・/SKN」
名言誕生、だって。
聞いたときはおもしろかったけどちゃんとインタビューを読んでみると不愉快。
羽生選手のインタビュー全文:
「(PK戦の最後のキッカーになってしまったが?)僕のミスです。あれで試合が終わり、大会が終わった。それだけです。(6人目のキッカーは決まっていた?)
6人までは名前が挙がったんで。正直、蹴りたくなかったけど、あえて名前を挙げてくれたから、何かの意味を感じて蹴るようにした。
こういう機会が初めてだったけど、蹴る時は集中して決めるつもりで蹴った。(出るタイミングも難しかった?)相手が少なかったんで、
ディフェンスラインの背後に出るとチャンスになると思った。そこで起点を作ることを心がけた。
中盤とディフェンスラインの間で受けて起点を作ることも大事だった。(今日も決定機があった?)初戦でもビッグチャンスを逃したし、
僕の感覚では入る時は全部入る。入らない時は全部入らない。そんな感じ。今大会では初戦の重みをすごく感じた。
あそこで点が取れていればその後は伸び伸びできたと思う。チームに貢献できなかった」

これだけ喋ってるのに「正直蹴りたくなかった」だけ取り上げられるのはけっこうツラい。
何よりPKなんて誰が蹴ってもよくて、外したところで大した問題じゃないと思うんだけどな。
まあミスに対してというよりもこの弱気な部分への批判が大きいってことなのかも知れないけど・・・。
いずれにせよPKのミスをあの柳沢のとてつもなく大きなミスと同列で扱っちゃダメ!おしまい!

補足:羽生選手の28日付けの日記を見てください。
   川口選手の話感動しました、いいヒトだなあ。