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17 October, 2008

セレブの集い

10/13 (MON)
あまり詳しいことは書けませんが色々な経緯から(まあ簡単に言うと仕事)セレブが集まるパーティーに招かれ参加しました。
場所は何かとよく行っている葉山。
16時開始だったので早めに行って久しぶりにふらふら海岸を散歩しました。
いやあ、やっぱり好きだなあ。
横浜と違って海の有り難みと言うか恩恵を大いに感じる。
いつか葉山に小さな別荘を持つことを目標に頑張ろう。
森戸海岸、秋谷海岸の写真5連発です、どうぞ。





パーティー会場でもある主催者のお屋敷は想像以上に凄かったです。
釣りをしてる親父やバーベキューをしている兄ちゃん達が見えなければここはメキシコか?というくらい。
(この住宅の設計は日本では発表されてませんが世界的にも有名なメキシコの建築家です。)

相変わらずパーティーは苦手でとても居心地が悪かったです。
招かれていた方達は余裕があるのか僕みたいな場違いな若者にも気さくに話しかけてくれるのですが会話が全く弾まず・・・。
まあ色々とあり、例えば尺八や三絃、琵琶などの伝統邦楽を日本人離れした設計の空間で聞けて、貴重な体験で面白かったですがもう二度と参加したくないかな(苦笑)。
蛇足ですがウチに帰ってそばめしを腹いっぱい食らいました。
僕には目の前で職人さんが握ってくれる寿司よりもこっちのほうが美味しいです。

23 July, 2007

建築ノート No.03

7/21 (SAT)

早朝6時に起きて葉山へ。
例の森戸の竣工写真撮影。
いつもお世話になっているナカサさんと現場で会い色々テストしてみたけど天気が悪くて今日は中止に・・・。
何となく嫌な予感はしてたけど・・・。

気持ちを切り替えてギャラ間でやってるアルヴァロ・シザ展へ行くことにした。
模型と図面、わずかな写真の展示ばかりでやや退屈だったけどインタビューの映像が面白かった。

僕の勝手なイメージではコンピュータを設計に持ち込むことについては反対してるのかな、なんて思ってたけど全く逆でかなり前向き、メリットを的確に言い当てていました。
「設計の過程でスケッチを描くことについては?」の問いには「困難な仕事からのエスケープ、心の解放」と言う言葉で表現していたのが素敵で印象的。

話は少し逸れるけどスケッチと言えば昨日中山英之さん(非ABブラザーズ)が出ている建築ノートを読んで凄く面白かった。
中山さんと言えば伊東事務所に所属しながら発表した処女作「2004」(リンク先の彼のwebサイトで見ることが出来ます)がいきなり超話題作、とっても素晴らしい若手建築家。
「2004」はここ最近僕が見た住宅の中でも1,2を争う程素晴らしいと思う。
彼が鹿島賞を受賞したSD REVIEWは僕も見に行きましたが、通常の建築家とは全く違うタッチのまるで絵本のようなスケッチに驚かされました。
設計を進める過程でも多くのスケッチを書かれていたそうで、いくつか誌面に出てたけどどれも本当に素晴らしいです、是非手にとって見てみて下さい。
彼も伊東事務所と自分のプロジェクトの両立の中、考えるスピードに合わせられるのはスケッチしか無かった、また事務所で長時間拘束されるスタッフを楽しませるため、とも。

話を戻して・・・ギャラ間を出て数分歩いたところにある新国立美術館でスキン+ボーンズ展-1980年代以降の建築とファッションを鑑賞。

建築に関してはそれほど深い解説は無く、どちらかと言えばファッション寄りの内容だったように思えた、コンセプトをじっくり眺めて初めて面白いなと思えるものはいくつもあったけど何も考えずパっと見ていいな、と思えるものは面白いくらいに好きなデザイナーの作品ばかりだったのが印象的でした。
ハコに関しては・・・ここは美術館では無いな、美術館とは呼びたくないな、という感じ。
前にも少し触れたけどここはコレクションを持たない大型の貸しギャラリー。
空気というか受ける印象としては東京ビッグサイトや国際フォーラムなどの展示場と同じ、雑誌なんかに掲載されている図面を予め見てある程度想像していたけど、ここまでつまらないプログラムだとは思ってもいなかった。

見所はファサード、中の逆円錐のみ、モノとしてとても完成度は高いし感心したけどあくまで施工レベルの話。
こんなモノをホットでエキサイティングなエリア六本木(笑)に作った罪は深いと思いますよ、僕は。
こじんまりひっそりと運営している先述のギャラ間のほうがよっぽど存在価値があります。
シボネが運営しているミュージアムショップは幅広いセレクトで面白かったです。


帰りにヨドバシで店員さんにしつこくレンズのレクチャーを受けて帰宅。
アジアカップ、オーストラリア戦を観戦。
高原ついに覚醒か?と思ったけどまだまだ消えている時間も多いですね。
相手が1人退場になっても勝ちきれないのがもどかしかった。
結局延長戦の途中で力尽きて寝てしまいました。
ニュースで結果見てホっとしたけど、これじゃ結局いつも通り川口の神降臨に頼ってるだけですね。
PKになったらどう考えても日本が負けるパターン、オシムも言っていたけどゲーム内容で勝っていたチームはPKで負けることが実に多い。
川口は大舞台になると必ず神が降りて来る、これまでに何度となく見てきました。
高原が同点ゴールを決めたときに喜んでいた川口の姿に感動させられました。
そんな中予選を苦しみまくっていた韓国はイランに勝ったり、あのチームはいつも不気味、決勝まで行くとたぶん相手は韓国。
日本と対峙した時の韓国はかなり強敵、正直勝てる気がしないです・・・。

08 July, 2007

立川→葉山

今日はお仕事、でも今日みたいな一日ならなんにもツラくない。
朝立川駅でボスと待ち合わせ。
グラフィックデザイナー佐藤可士和がクリエイティブディレクターとしてブランディングした「ふじようちえん」見学のため。
佐藤さんが園長先生達と話してる内に大事なのは建築じゃないか、ということになり手塚さんが指名されたという経緯があったとか。
大きな特徴は楕円形の変型ドーナツプランとそれをぐるぐる走り回ることが出来る屋根。
(手塚さんの代表作「屋根の家」を幼稚園にという要望があったらしい。)
園児達が遊べる中庭を確保したドーナツとなると普通ならかなりの大きさが必要となる。実際僕のカメラでは表現しきれないけどすごく大きなドーナツで規模の小さな幼稚園なら実現することが難しいけどふじようちえんは600人の園児が通う全国でも3番目に大きな幼稚園、ここ以外ではなかなか有り得ないプランだったようだ。

雑誌なんかではかなり興味深く見てたからよく知ってるつもりになってたけど実際来てみると高さ2100の軒高はかなり低いし中心が無く幅も一定ではない楕円がもたらす空間の質の変化は面白い、壁もなく建具は開け放しで存在の薄い柱のおかげで中心から放射状にどこを見ても視線が抜ける。
天井は手が届くくらい低くて室内からは園児の目の高さくらいにかがんでまわりを見て初めて空間として成立してることが分かる。
F.L.ライトのように低いところから高いところへ抑揚をつけるというわけではなくずっと低い、あくまで子供のための空間。
写真を見ると大人が巨大に見えるのが分かってもらえるかな?

屋根はシンプルです、トップライトと樹がいいアクセントに。(ただ外から中庭に向かって勾配がついてるから実際はかなり複雑な3次曲面。)

1本も切っていないという既存樹木との関係や水場なんかのディテールも微笑ましい。


一番面白く思ったのは動線、アクティビティについて。
1Fはみんなが中心に向かって走る、2Fではぐるぐる走る、全く違うアクティビティを喚起し、しかもそれを低い天井とドーナツプランにより可視化している、やっぱりこれに尽きるんじゃないかな。
こんなにイキイキした建築を見たのはせんだいメディアテーク以来でした。
ディテールや仕上げにお金をかけなくてもいい建築は出来るという好例だと思います。
ボスが手塚さんと喋ってるのをこそこそ聞いてたら「幸せな建築」って言ってたのが印象的で素敵だなと思った。
出来れば平日に600人の園児達が走り回っているところを見てみたい、この建築がもっと素晴らしいと思えるんだろうな。

見学が終わり急いで駅に向かって電車を乗り継ぎ葉山へ。
今日は内覧会、例の現場の。
買主さんにはとても満足して頂けたようで素直に嬉しかった。
頑張ったところや見て欲しいところにちゃんと気付いてくれるのはやっぱり嬉しい、報われました。
特にバスルーム周りを気に入られたようで何より。


今日は外構照明のチェックもあったのでボスには先に帰ってもらい暗くなるまで近くにある神奈川県立近代美術館(葉山館)へ。
企画展は昨年見た伊東さんの「建築|新しいリアル」展。

一度見ていたのもあって時間潰し程度に考えてたけど展覧会が驚く程に進化していた。
プロジェクトも進行しているし、場所も違う、伊東さんは当然と言うかも知れないけどビックリ。
で、やっぱり相当面白い。
台中オペラハウスの模型を見ていると涙が出そうになるくらい。

岡本太郎がピカソを初めて見た時涙が止まらなかったという話を聞いて面白くて笑ってたけど少しだけ分かった気がする(笑)と同時にさっきちょっとでも満足していた自分が恥ずかしく、関わった仕事との次元の違いに大きく凹む。
途中で閉館時間になってしまったけど機会があればまた来たいなと思えるくらい面白い展覧会です。

美術館を出て17時過ぎ、まだ外は明るいのでゆっくり砂浜を歩いて現場へ。
海や夕陽はキレイ、みんな楽しそうで最高過ぎるくらいにいい雰囲気でした。
出来ることならここに住みたいとすら思えます。

自分がこんなに海が好きだってことは最近気付いたな、東京にいるからこそなんだろうけど。
色んなところを1時間以上歩きました、こんなとこにも手塚さんの建築が。

現場も夕陽を浴びていい表情に、なかなかいいじゃないか、やっぱり。

19時くらいにようやく暗くなったのでやっと照明のチェック。
ほぼ想定内、でも思ってた以上に明るすぎたかも・・・。


帰りも駅までのバスが通る道を徒歩で、途中でカラーバリエーション豊富なビーサンが有名なげんべいでお土産を買いました。


最近この配色が好きみたい。
おじさんも控え目でとてもいいヒト、ブログや通販もあるみたい、オススメです。
この夏はキャンプに行くしちょうどいいや。
今日はなんか疲れたけどいい1日だったなあ。
こんな日が無いと仕事なんかやってられません。

そういえばスリーセブン('07.07.07)、大フィーバーの今日、シライから入籍したとの連絡が。
付き合い始めた時から別れた時、復活した時、色々見てきたから嬉しいですね、おめでとう!

20 June, 2007

some more

6/18 (MON)
午前11時からある会社の会長(ウチが関わらせて頂いている集合住宅のオーナーとなる方でもある)との打合せ。
家具や窓周り、オーディオなどについてご提案。
この方との打合せはいつもとても気持ちが良い。
よくいる態度でかくて何も分かってないし分かろうともしないただ偉そうなだけのヒト達とは全然違って僕のような若い訳の分からないヤツの話もちゃんと聞いてくれるし、意見も求めてくれる。
自分の希望が叶わないと分かれば諦めも転換も早いし、何よりデザイナーという立場からの提案を尊重し求めてくれ、受け入れてくれる。
海外にもお住まいを持っておられることもあるのか、日本人っぽさが半分くらいしか感じられない。
こんなセンスも良くてお金持ちのオジサンが増えてくれればいいものだ。
にわか仕込みのチョイワルとは歴史の重みが違います。

午後から葉山へ向かい何度か登場してるその集合住宅の現場検査。
なかなかの迫力です。

2005年の4月から関わり色んな事情もあって長かったこの仕事もいよいよ大詰めだなと思い感慨深いものがありました。
それにしてもロケーション、内装、設備全てが贅沢です。
何度も言ってるけどここは安い、かなりお買い得だと思います。

トンビが飛んでますね、この辺りはお菓子とか食べながら歩いてると獲られることもあるみたい(笑)。
気をつけよう。

海の匂いが少し臭くて、波風と暑さで肌がベタついて、いい感じです。

この建築に関してはいつものマンションのように「出来ました、ハイ、次へ」ではいけないような気がしております。
色々思うこともあるし反省もあるし、全て終わってから気付くこともあるだろうし・・・ちゃんと考えないといけないような気がしております。

話は変わって楽しみにしていたリーガ最終節、バルセロナ優勝出来なかったね。
まあ終盤のレアルはどこか神懸かったものがあったのは確か。
でも何か面白くないなあ・・・。
それにしてもメッシ、本格的に恐ろしいことになってきたような気がしますね。

21 April, 2007

Waterfront


朝から現場、以前登場した森戸の。
コンクリートは打ち終わっていて、内装のLGSを立てているところ。
ようやく内部空間、居室の大きさなんかが自分の身体のスケールで測れるようになり、空間の質も感じられるところまでこぎつけた。
この大きな開口部のリビングはとても贅沢で、窓いっぱいに相模湾が広がり奥には江ノ島、更に奥に富士山が望めます。
下の写真は設備の配管や、配線等が通るピットなんだけど、こういう普段見ることができないところを見られるので現場は楽しい。
それにしてもなかなか面白い空間ですね。

分譲の集合住宅なのであまり詳しいことは書けないですが、森戸は本当にいいところで販売価格を聞いても都内の高級マンションなんかと比較すると安いな、と感じるし断然こっちを買うほうがいいと思う。

全体のボリュームはこんな感じ、岸壁にせり出してます。
台風の時なんかはヤバそう(苦笑)。

森戸海岸、平日なのにみんなヨットに乗って楽しそう。
仕事してないのかな?うらやましい。

現場を見終わった後、色々と散歩してみたけど別荘とか大きな建物とかあったりするものの庶民のゆったりした空気が流れていていい雰囲気、地元を思い出します。
でもたまに有名建築家が設計した住宅なんかがあってそのあたりは全く違うけどね。



東京に戻って来て、夜は新木場スタジオコーストにてソニックユースとボアダムスのジョイントライブ。
ボアのライブは3年くらい前のリキッドルーム以来で楽しみにしていたのに、仕事で20分くらい遅刻。
フロアに入ったら既に異様に盛り上がっていて、ズンドコズンドコズンドコ・・・自ずと血が騒ぐ。
ああいうことがライブとして成功することが奇跡だと思うし、楽しいと言うよりはいい緊張感。
いいもの観れました。
ボアが終わって外に出ると一緒に行く約束をしていたヤマンとも出会うことができて、リエピョンも発見出来た。
終わったあとメシを食おうとお店を探すもほとんど無いし、早く店を閉めるところばかりで結局POT&POT。

次にヤマンと田町へ向かいタッチンと会って、港区海岸にあるクラブstudio CUBE326へ。
ハタチくらいの頃にヤマンを通じて知り合いになった岡本君が参加してるイベントで、今回が最後とのことだったので初めて行ってみることに。

疲れて途中からソファで寝てしまったけど久しぶりのクラブ、楽しかったです。

外に出るともう明るかったので近くを散歩。
この辺りは倉庫街で周りの建物がバカでかいから人が小さく見える。

レインボーブリッジがこんなに近くに。

倉庫の敷地内に勝手に入って行ったから守衛のおじさんに怒られちったYO。
でもこんなにいい写真が撮れて満足。

この辺りに来たのは久しぶりだったけど、まだまだ知らないところばかり。
東京のウォーターフロントはじっくり攻めてみる価値アリです。
同じ水際でも東京と葉山では性格がかなり違っていて対比が面白く、1日の中で両方来れたことはいい経験。

06 September, 2006

Hayama

9/5 (TUE)
今日は朝から打合せ。
現在進行中の千鳥町にできるマンションのモデルルームについて。
はっきり言ってモデルルームの打合せは退屈。
新しく発見があることもほとんど無いし、色んなものの決定要因が「趣味」の領域であることがほとんどだから。
「趣味」のことだから意見を求められると僕でも選択は容易に出来るけど、反対されても特に議論しようとすら思わない。
それくらい覇気のない打合せです。
でもなんだかんだで全く理解出来ない時にはどうしても譲れず、押し通してしまうんだけど。

事務所に戻って北三の方に千鳥町のための突板(フローリング)のサンプルをいくつか持ってきてもらう。
北三というのはいつも良くしてもらっている木材を扱う業者さん。
突板というのは内装の仕上用に木を薄くスライスしてベニヤに張ったもの、0.3mmくらいのすごく薄いものから5mmくらいのすごく厚いものまである。
(当然厚くなればなるほど値段は上がる。)
今日持ってきてもらった「レオ」と「バンゼルローズ」はなかなかいい。
(どちらもアフリカの材料。)
どうせならもっといいプロジェクトで使ってみたいな・・・。

夕方から別のプロジェクト、「森戸プロジェクト」の照明実験のため葉山へ。
葉山と言えば御用邸で有名な別荘地。
逗子駅まで原宿からだと1時間強、そこからバスか車に乗り10〜20分で葉山。
平日は東京で仕事をして週末は葉山で過ごすという生活は(お金さえ持っていれば)確かに悪くない。
2003年から2005年にかけて担当した「condominium the HAYAMA」がきっかけでこの辺りは本当によく訪れた。
こんなことでも無いとなかなか馴染みの無い土地、こういう仕事をしてて良かったと思えるうちの一つかも。

「森戸プロジェクト」というのは同じお施主さんから依頼されたもので、4戸の住戸とオーナー住戸、計5戸の集合住宅。
建物としてはそれほど大きくないが各住戸平均50坪程(約165㎡)のなかなか贅沢なもの。
かれこれ基本設計、実施設計を1年半やっていた。
やっと今月、現場に乗り込んだばかりのプロジェクト。
森戸神社の鳥居をくぐったところに敷地があって目前には相模湾があるという、なかなか珍しい敷地条件。
(この神社、なんとあの源頼朝によって創建されたらしい!)


相模湾、遠くに灯台(通称:裕次郎灯台)と鳥居が見える。


この防波堤のすぐ上に住戸のバルコニーが出来る予定。

潮風受けまくりの厳しい条件だけど、気持ちよさと絶景には代えられないのだろう。
お金持ちは清掃やメンテナンスは自分でしないだろうしね・・・。

今回の照明実験は、海外のリゾート地でよくやっているように海に向かって大きな照明をするためのもの。
現場の方が実際に設置する位置、高さに足場を組んでくれていた、ご苦労様です。


とても大きな照明で収容所なんかにあるサーチライトみたい。

この器具はドイツの照明メーカー、ERCOのもの。
光源はCDMというものでセラミック発光管を使用している。
石英管を使用した従来のHIDに比べコンパクトかつハイパワー、長寿命の優れものです。
まあ高いけどね。

実験の結果としては、まあまあかな。
正直僕はそんなに必要性は感じなかった。
でもやってみるまで分からなかったことばかりだったので収穫はあったのかな、と。

帰り、大船で乗り換える時にリニューアルされていた改札内店舗群をのぞくと、輸入物の美味しそうなお菓子や食材を置いてあるお店が。
思わずレトルトのカレーを大量に衝動買いしてしまった。
これは食べるのが楽しみだ。

左上から時計回りに、
・ジャワ風ココナッツカレー
・キーマ(鶏挽肉)カレー
・カッテージチーズ&バターカレー×2
・タイで食べたタイカレー(イエロー)
・タイで食べたタイカレー(レッド)
・サイゴン風チキンカレー
・チキン&ポテトカレー

あとで気づいたけどチキンばっか。
タイとかインドでは牛肉や豚肉はカレーに使わないのだろうか。

今実家から送ってもらった讃岐うどんもあるから、ウチの食事情はかなり充実しております。
先ずは明日お米を買わないと。